「ヘルパンギーナ」 に注意!                訪問看護ステーションビブレ

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新型コロナウイルスの他に、夏風邪の「ヘルパンギーナ」の感染者が県内で増えており、
県では感染予防を呼びかけています。
「ヘルパンギーナ」とは、乳幼児を中心に、主に夏に流行します。
発熱とともに、のどに痛みと 水疱すいほうが現れる「夏かぜ」の一種です🦠

症状としては、感染してから2~4日後に、突然の発熱に続いて、のどに痛みと水疱(すいほう)が現れ、
発熱は1~3日続き、食欲不振、全身のだるさ、頭痛などを起こします。
一般的に経過は良好で、2~3日以内に回復しますが、合併症として、
熱性けいれん、脱水症、小児ではまれに髄膜炎や心筋炎などの注意が必要です💦

感染経路は、主に経口感染(糞口感染:便と一緒に排せつされたウイルスが口に入って感染すること)、
接触感染、飛まつ感染です。

急性期には、のどからウイルスが排せつされるため、せきをした時のしぶき(飛まつ)により感染します。
また急性期から回復期(発症後2~4週間程度)にかけて、便からウイルスが排せつされるため、
便が付いたおむつや下着などに触れた後は、しっかり手洗いしてください🧼

そして、日頃から「手洗い・うがい」といった感染対策を生活習慣にすることが大切です🌟

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