「非労作性熱中症」急増!!                   訪問看護ステーションビブレ

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厳しい猛暑が続く中、全国で熱中症による死者や救急搬送が相次いでいます。特に高齢者が屋内で発症する
「非労作性熱中症」が増えており、専門家は早めの対策を呼びかけています💦

熱中症には大きく2種類あります。1つは、運動や暑い環境で仕事をしている時に発症する
「労作性熱中症」。もう1つは、運動をしていなくても屋内で発症する「非労作性熱中症」です🥵

屋内で発症するケースが多いという「非労作性熱中症」。高齢者は加齢により、
暑さやのどの渇きを感じる感覚が弱まっているため、脱水症状に気づかないまま、数日かけて
発症する場合もあるといいます。

また、持病があると熱中症が悪化し、重症化しやすくなってきます。

重症化する前に、かかりつけ医に相談するほか、食欲が落ちていないか、倦怠感を感じていないか、
周囲の第三者が声かけをすることが重要です。また、室温はエアコンで28℃以下に、湿度も60%以下に
保つことで、熱中症を未然に防ぐことができます。

 

熱中症は誰にでも起こり得ます🌞こまめな水分補給と室温・湿度の管理を心がけ、
早めの対策をとりましょう!

 

 

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